2006年07月22日

本日「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」公開。フォースと共にあれ。あれっ?

本日から「パイレーツ〜」公開ですね。

私は先週の先行上映で観ました。
作品自体は3部作を意識してつくられているので、あくまで第3弾へのつなぎ的存在になってます。

第3弾に期待します。っていうのが率直な感想。

あと、第2弾を観て思ったのが、
今回は特にスターウォーズを意識してるなあってこと。

        パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション            スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション



すべてのキャラがスターウォーズのキャラに当てはまり、しまいにはストーリー展開まで一緒。


これは意識してやってるのか、トリロジー物は自然にスターウォーズとなってしまうのか、ブラッカイマーの意見が聞きたい。


パイレーツ〜とスターウォーズの比較は

eiga.comサイトで詳しく紹介してますので、興味のある方はどうぞ。
 記事 「一皮めくればスターウォーズ」


様々な記録をパイレーツ〜は更新し、記録ではスターウォーズを抜いてるけど、結局スターウォーズは永遠の名作ということですなあ。




やはりスターウォーズは偉大やということか。 → にほんブログ村 映画ブログへ

第3弾のジャックの活躍を期待する。 → ブログランキングバナー.gif

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2006年07月20日

話題騒然の「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 映画もいいけど、フィギュアもいいよぉ。

好きな映画に出会うと、身近にその映画を感じたいと思うことはありませんか?

私は好きな映画に出会うとその映画のフィギュアを集めることが、もうひとつの映画の楽しみ方です。

本作やスターウォーズのようにヒットすればフィギュアの数も大量に出ますが、その反面、出来の悪い商品も大量に出回る事になります。

その中でも出来のいい商品を探し、巡り合えた時はホントうれしいですね。
出来のいいやつほど、値段が高いのですが・・・・。

今回は「パイレーツ〜」で今ほしいフィギュアを紹介します。

これ以外の商品はイマイチの出来やね。





ジャック・スパロウKUBRICK & アステカコイン BE@RBRICK SET
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キューブリックの映画関連商品にはかなり投資してます。
コレクションは機会があれば公開したいと思いますが、本作のキューブリックも登場しました。

キューブリックに目がない+「パイレーツ〜」物となれば、買わない選択肢はない。まあまあの出来ですし。

ひとつ注文するなら、ベアブリックじゃなくて、今回であればデイヴィ・ジョーンズとセットにするなり、スターウォーズみたいに箱入りで販売するなり、絶対売れるんやから他のキャラも登場させてほしかった。






Pirates Of The Caribbean / Dead Man's Chest - Replica : Jack Sparrow's Compass
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これは、好きなものを示してくれるというキャプテン・ジャック・スパロウのアイテムのひとつ、コンパスのプロップ・レプリカですね。

こういうのをリビングの壁に飾るのが夢のひとつなのですが、
こういう商品はなんせ高い。

高い分、出来は◎。 でも買えないのであれば、出来の良し悪しはどうでもいいんやけどね。



まあ、お金拾ったら買います。



Real Action Heroes JACK SPARROW
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star高度な完成度!
star今回のフィギアはとても上手く仕上がっています。
star雀船長FANなら"買い"でしょう!

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本商品が今一番ほしい。

このジャックはどの商品よりも出来がいい。というよりも完璧。

この商品は「リアル・アクション・ヒーローズ」シリーズで、過去にもバットマン、ズパイダーマン、もちろんスターウォーズも商品化され、すべてが完璧。

しかも、リアル・アクションの名のとおり、自由にポーズをとらせることができ、映画のシーンの再現ができてしまう。

本作も造形が見事で、写真の服は脱がす事が出来、バンダナ姿のジャックにもなります。

しかし、例のごとく値段が高い。でも、ほしい〜。


今日からは、下を向いて歩きます。





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つり銭ないか、確認するところからはじめよう。 → エンタメランキング  



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2006年07月19日

喫煙シーンがR指定に! いいことじゃないですかあ。

 アメリカの禁煙運動グループが、アメリカ映画協会(MPAA)に対し、喫煙シーンのある映画をR指定とするよう求める動きが活発化しているとのニュースがありました。

トゥルー・ブルース



いいことですねぇ。アメリカは何でも考え方が極端なところもありますが、こういう極端さは大歓迎。

確かに未成年と言わず、大人にも影響を及ぼす映画での喫煙シーンは
あまり好ましくないですね。


私自身、タバコを喫煙し始めたのが、23歳。
映画のシーンでタバコを吸う役者たちをかっこいいと思い、また失恋という苦い出来事も重なり遅咲きで吸い始めました。


失恋1割、映画9割の影響ですかねぇ。


映画では、タバコを使うシーンは結構、主人公のカッコ良さを際立たせる
演出で使われるため、観る者に影響与えるのは当然と言えば当然。

探偵物語 VOL.3



世界中が禁煙ムードの中、映画のタバコのシーンを規制する動きは
必然といえば必然なのかも。

私も今は「禁煙」というよりも、「吸わない」一人として喫煙に対しては
厳しい目を持っております。


本ニュースの動き、世界中で追随することを願います。



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やめるべきです。逆に楽ですよ。 → エンタメランキング  



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2006年07月11日

長瀬智也主演ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」がおもしろい。

このドラマ期待どおりのおもしろさやった。
ストーリはコチラ

ボス.jpg



プリン食べるために空飛んだり、

「そんなばかな!」

という事が結構あるけど、これぐらいやらんとアカンよね。

最近のドラマはリアリティを求めるドラマが多いし、コメディにしてもなんか中途半端。

でも本作は、長瀬の演技でオーバーな演出も丁度よいサジ加減となり、

「そりゃないやろぉ〜。」というよりも、

「よぉ、やった。」とか「がんばれ!」

と自然とドラマに引き込まれる。


次に何やってくれるんだろうと楽しみを持たせてくれるドラマは滅多にない。

授業風景が、昔の記憶を呼び起こし、なんか懐かしいような、トラウマが蘇ったような不思議な感覚で観てたね。

長瀬ふんする主人公は、27歳で高校3年生をやるんやけど、足し算もできない頭で授業についていける訳もなく、毎回授業であてられることにドキドキしている姿がある。

その光景が、10数年前の我が身と重なり、苦い思い出が蘇った。

未だに、朝起きた瞬間、

「今日勉強するの忘れたあ!やばいっ!」

と冷や汗かきながら、目が覚めることがある。32になる男が未だにである。

目が覚めた後、しばらく・・・・ 


続きを読む
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2006年07月08日

甲本ヒロト初ソロシングル「天国生まれ」。なんか癒されます。

ブルーハーツ、ハイロウズのボーカル甲本ヒロトが出した 初のソロシングル

「真夏のストレート/天国うまれ」

店頭に並んでいるのは「真夏のストレート」のジャケットが見えるようになってるんやけど、両A面なので、背面には「天国うまれ」のジャケットがあります。


そして、私がハマッてしまったのが、「天国うまれ」

  無題.JPG



初めて聞いたのは、Gyaoの無料TVの音楽のジャンルで、本作のビデオクリップを観たときでした。

「真夏のストレート」のビデオクリップをケーブルテレビで観ていたので、コチラの方が配信されていると思って観たら、配信されていたのは「天国うまれ」。

なんか残念な気持ちで、とりあえず観ていたら、ハマッちゃいました。


甲本ヒロトと外人4人がメキシコ音楽の風貌で、夕方のどこかの河川敷で唄う。

ただ、それだけの映像ですが、

セピア調の夕暮れの中、いい大人が5人歌っている姿はなんか切ないが、温かい。


甲本ヒロトって、少年を感じさせる。
唄い方が素直というか、ストレートに歌詞が伝わってくるというか。
子供が純粋に歌を唄ってる姿に重なる。


続きを読む
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2006年07月05日

「デスノート」最終巻読みました。終わってしまいましたね。

「デスノート」最終巻読みました。

  デスノートコミック.jpg


最終巻は、ちょっと強引に終息に向かっていくような印象でした。


本作を第1部第2部に分けるなら(どこで分かれるかは、読んでない人もいるので書きません)、第2部になってからはストーリー展開のテンポが悪くなりましたよね。


作者は、更なる飛躍を狙った展開だったんだろうけど、途中からは当初のテンポに戻すための調整している展開が多々見られた。


最後には当初の構図(キラVSL)となり、本作の醍醐味である頭脳戦が展開され、おもろしくなった。


しかし、第2部は途中かなりだるかった。

たぶん、連載時はこれが致命的やったんやと思うけど、あとは連載終了へのカウントダウンが始まった気がする。


第2部の展開は、もっといろんなことをやりたかったんやと思う。

うまくかみ合っていれば、違った「デスノート」が見れたと思うと少し残念である。


連載を毎週見ていた読者は映画には好意的な気がする。
今、読み終えて映画を振り返ると、あれはあれでよかったかもしれない。


映画を観たときに、読んでいた話は第1部の一番おもろいとこやったから、原作と比べると当然映画は劣っていた。


しかし、最終巻まで読むと第2部の展開のまずさ、読後の満足度の低さから映画版がよく見える。


原作のレベルが落ちたから、映画版も少しは許せる。という感じ。
原作がトーンダウンしたから、新たなサイドストーリーとして読者は映画版を好意的に受け止めていると思う。

映画は食後のデザートみたいなもので、決してメイン料理(原作)を超える事はできない。・・・が、

メイン料理が肉として、一枚目はおいしく食べたが、二枚目はちょっと満腹気味。そこでデザートを食べると肉とは違う別の味として受け入れることが出来る。


とりあえず、消化不良状態。

「デスノート」は第1部だけを記憶に残し、第1部だけに賞賛を送りたい。

 
DEATH NOTE (1)DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健

DEATH NOTE (2) DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (4) DEATH NOTE (5)    ジャンプ・コミックス DEATH NOTE (6)    ジャンプ・コミックス

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今夏、8月1日にデスノートの小説がでるらしい。

Lが活躍する話だそうで、これはある意味、第1部の前の話やから、期待できそう。

私自身、消化不良気味なので、小説がいい薬になってくれる事を期待します。



「デスノート 前編」 えいが評はこちら 






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小説版は「L」の話やし、おもろう。 → ブログランキングバナー.gif


映画の後編も今の気持ちなら、観えそう。 → エンタメランキング  




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2006年07月02日

「LOST」レンタル中。早く観たい。

話題のドラマ「LOST」がレンタル開始されましたね。

 LOST SEASON1〈VOL.1〉
 

現在公開中の「M:I:V」の監督J.J.エイブラムスが製作したこの作品。
  
この監督はジェニファー・ガーナー主演のドラマ「エイリアス」シリーズも製作している、アメリカドラマ界では超有名な監督。

「エイリアス」をトム・クルーズが気にいったため、監督に抜擢したらしい。



さて「LOST」は皆さん観ましたか?
 

昨日、TSUTAYAが半額キャンペーンやってたので行ってきました。

最近は映画よりも、海外ドラマがかなりのスペースを独占してるなあ。

本作もかなりの数が入荷されていて、ほとんどレンタル中。

似たり寄ったりの映画に対し、ドラマは時間もかけれる分面白い作品が確かに多い。


「LOST」は、ケーブルテレビのAXNで、レンタル開始前に全話放送してて、すべてDVDレコーダーに録画済。


 ロスト.jpg


レンタル中で泣くこともない。しかし、26話を観る時間もない。
1、2話観ましたが、かなりおもろいですね。

観始めるには、ちょっとした勇気がいります。
ドラマの欠点は長いことですね。

「LOST」第2シリーズがAXNで7月16日から放送開始。

世間がファーストシーズンのレンタル合戦している間に、第2シーズン観えるなんて、かなり優越感浸れるなあ。

・・・・ファーストシーズンを観ればですが。

7月16日から、録画予約人生が始まる。ちょっとつらい・・・。




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いつ全話観えるかなあ。 → エンタメ@BlogRanking

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2006年07月01日

C−3PO&R2−D2のフィギュア発売。欲しいなあ。

コトブキヤから9月に発売になるC−3PO & R2−D2のフィギュア。

  STARWARS C-3PO & R2-D2 (1/7 ソフトビニール塗装済み簡易組み立てキット)


この写真では良さがイマイチ伝わりませんが、雑誌に掲載されている写真はかなり美しかった。


特にC3−POはメッキ塗装してるみたいで、本当に美しい。


これは買うべきか?


少ない小遣いをどうやりくりすれば、購入できるのか?
今から、頭悩ませます。

スター・ウォーズ コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)


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2006年06月21日

漫画「デスノート」おもろいねぇ〜。映画早く観たいッス。

かなり世間からズレていますが、今頃初めて漫画を読んでいます。
Death note (11)

多分、映画が公開されていなかったら、読んでなかったでしょうね。

映画の予告を見てたけど、漫画を読んでいて、その映像と漫画に出てくる
描写がほぼ一致してたことに驚いたね。

なんせ、私の場合映像が先なので。


それにしても、この漫画を今まで読んでなかったことを後悔しながらも、
映画公開で読めたことに感謝してます。

ホンマにおもろい。

原作者がいるものの、作画の小畑健はいろんな絵が描けるやね。
「ヒカルの碁」とは全くちがう作者に思えるぐらい、絵の質感
が変わってるもんなあ。

「タッチ」のあだち充なんか、全部一緒やもんなあ。

小畑健の作品は、ジャンプを読んでたころにデビュー作

「CYBORGじいちゃん G」

が初めての出会いやな。確かに才能ある作家やなと思ってました。

原作がほかの作家が書いてるとしても、やっぱり小畑健の表現能力
が80%、本作は占めてると思う。

この原作で 漫 画太郎 やったら、ちがうもんになってるよな。


まだ4巻なので、この先どうなるんかわらりませんが、現時点では最高に
おもろいです。

30歳すぎて、電車の中でコミックを読むとは思ってなかった。
通勤電車は結構中高生が多いので、


「あのおっさん、今頃「デスノート」読んでるでぇ。」


という視線を感じながらも、その視線を跳ね返す本作のおもしろさに
現在ハマッっております。


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「東京タワー」読みました。ドラマ化、映画化、それぞれの出来はいかがか?

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以前、本作の映画化について書きましたが、読み終えて思うことは、
無理に映像化しなくてもよかったのでは・・・。


読み進める中で、

「たまには田舎帰ろうかなあ。」

「電話がかかってきた時は、もうちょっとやさしくしゃべろう。」

といった感情を抱かせてくれた作品やった。


一番近い存在が家族であるが、一番冷たい態度をとってしまうのも家族。
なんか照れ臭い感情がそうさせてしまうんやけど、本作を読んでて

「それじゃあ、アカンなあ。」

と気付かされた。


「ボク」も「ありがとう」がきちんと言えなかったことを後悔してました。

でも、親や嫁に気持ちは当然あっても、なんか照れ臭くて言えない。
また、いつでも言えるしと思ってしまう。


そんな時、息子の誕生日に田舎からプレゼントを送ってきた。
こういうときは田舎に電話してるんやけど、記憶の中で
「ありがとう」と言った記憶が無い。

しかし、今回は本作を読んだ後ということもあり、会話の最後に

「ありがとう」

ということができた。何気ないことかもしれんけど、なんか勇気がいること
なんです。

これに一番驚いてたのは、嫁やったね。
いつも生返事で終わる電話が違ったからね。

この行為がいつまで続くかはわかりません。原作を読み終えて、かなり影響されてるからでしょう。

いつまでも気を張ってそういう気持ちを持続させるよりも、発作的に素直に
感謝する気持ちを感じるほうが、ボクシングのボディへのパンチと同じで
ジワジワ体にきいてくるんやと思う。


親や嫁といった本当は感謝の意を示さないといけない人たちに、

その思いはもっていても伝えられない人たちに、ぜひ本作を読んでもらいたいですね。




ボクとオカンの話ですけど、読んでいるときは自分の家族がそこにオーバーラップし、いつか他人の話で終わらなくなる。



こんな作品を映像化する必要があったのか。

商業的にヒットするやろと思ったのでしょうが、本作を読んでいる人にとっては、それぞれの家族の話として本作をとらえている人も多いと思うので、
そんな気持ちに対応できるのか。

映像化する関係者の責任は重大である。




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トム・クルーズ来日!トムが見たければ、大阪おいでぇ〜。

トム・クルーズが何回目かわからんけど、来日しました。

「MI:V」のプロモーションで。

IMG.jpg



なんか国土交通省に訪問したらしいですね。
国交省に入省しとけばよかった。

でも、まだ遭遇のチャンスはある?!



本日の新幹線貸切ミッションは、新大阪が最終到着地となる。

どの新幹線か、何時に出発するのかは全くわからないが、

新大阪の駅で始発から最終まで監視する。


もしかしたら、会える(見える)かも・・・。





こんなの拉致があかんという人は、新幹線で新大阪ついた後は

そのままアメリカに帰るらしいので、

関西空港で見張る

というのもひとつの手段かも。



まあ、いづれにしても可能性があるだけで、会える(見える)保証は一切ないので、

時間に余裕がある人、トムと同じ場所で空気が吸いたい人は
試してみてはいかがでしょうか。




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2006年06月18日

本日公開「デスノート」。 映画観る前に、原作買いました。ホントにおもしろいのか?

本日公開の「デスノート(前編)」。




デスノート1.jpg デスノート2.jpg




本作の原作は少年ジャンプで連載中の人気漫画らしいが、
少年ジャンプは「ドラゴンボール」の連載終了と同時に
読むことを止めてしまったので、本作を全く知らない。


オモロイとの噂は聞いたことはあったが、読んだこともなく、
読む気もなかった。


最近図書カード1000円分をゲットしたため、なにか小説でも
買おうかなとブラブラしていたところ、


漫画屋の前で息子が


「トイレに行きたい。」


と言ったので、嫁がトイレに連れて行ってる間、
漫画屋店内で待つことになった。


今、「海猿」のドラマを見ている最中やったので、その漫画を買おうと探すが無かった。


あと、なんかほしい漫画はなかったかと店内を回ってみたが、ピンとくるものがなかった。



そんな中、王者のごとく一区画を独占して平積みされていた漫画が


「デスノート」    やった。

DEATH NOTE (1)DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健

DEATH NOTE (2) DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (4) DEATH NOTE (5)    ジャンプ・コミックス DEATH NOTE (6)    ジャンプ・コミックス

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漫画だけでなく、映画の公式本や作画担当の小畑健の画集や何やら、関連本が所狭しと並べられていた。


そんなに評判が良くて、映画化された漫画を知らなくていいのか?と自問した結果、


「読まなアカンやろ」


との天の声かなにかわからん声に後押しされ、別に財布が痛くなるわけでもない図書カードで購入することを決意。


じゃあ、現在11巻まで出ているが何巻まで買う?との自問に対し、


「5巻ぐらいまで買ったらぁ。」


と、天の声か何かわからん声に後押しされ、1〜5巻を購入することに。


レジで漫画5冊、図書カード1000円分を渡す。


「カバーは必要ですか?」


との問いに、今度は天の声か何かわからん声の後押しも必要なく、


「要りません。」


と即答し、漫画を手渡されるのを待っていた。



そこで店員、

「あと、1,050円です。」


「えっ!?」


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2006年06月17日

息子も「みるぅ〜」と断言! 全米興行収入初登場1位「カーズ」。息子よ、最後までちゃんとみてね。

今週の全米興行収入初登場1位は、ディズニー、ピクサーの最新作

「カーズ」
カーズ.jpg

オープニング3日間の興収は約6010万ドルで、
アニメ映画としては

「シュレック2」(約1億800万ドル)

「Mr. インクレディブル」(約7050万ドル)

「ファインディング・ニモ」(約7030万ドル)

「アイス・エイジ2」(約6800万ドル)

「モンスターズ・インク」(約6250万ドル)に次ぐ

全米歴代6位の成績。


シュレック 2 スペシャル・エディション Mr.インクレディブル ファインディング・ニモ アイス・エイジ 特別編 モンスターズ・インク




 今回のピクサーアニメは、車が主役ということもあり、ミニカー好きのうちの息子(2歳)も観る気満々。


本作は、1年前から特報が流れてたけど、その時の映像はお粗末
やったね。

そう思ってたら、公開延期が決定。

かなり手直しが入ったんやろなあ。当時の映像と全然違う。
「観たい!」と思わさせるものに仕上がっている。


私自身も観にいきたいが、ミニカー好きの息子は更にヒートアップしてるね。

なんたって、全編通じて車しか出てこない映画はなかなか無いからなあ。


親になったら、息子とキャッチボールをすることと、
映画好きの私としては、子供と映画館に行くのがひとつの夢でした。



本作を鑑賞することになれば、息子との映画鑑賞は4作目になります。
やはりまだ2歳ということもあり、アニメになってしまいますね。

息子との映画鑑賞日記は後程紹介したいと思っております。

とりあえず、本作公開楽しみです。


「息子よ、頼むから最後までみてね。」


「カーズ」公式サイト


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2006年06月12日

リリー・フランキー原作「東京タワー」映画化。オダギリ・ジョー主演。 ドラマも今夏放送。どちらが原作を再現できるのか?要注目。

本作はちょうど今、通勤途中で読んでいる最中です。

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読み始めから、うるうるたらーっ(汗)たらーっ(汗)ときてまして、
たまに涙するところも。(通勤電車のなかで)

私も徳島の田舎から神戸に出てきて13年目。
初めて徳島を離れる時の駅の風景、ひとり暮らす祖母、
作品の中のエピソードがそのまま自分の生活と重なり、
なんか切ないやら、懐かしいやらで毎日涙こらえながら
電車に乗ってます。


もう少しですべて読み終わるのですが、どの方向に向かって
いるかはおよそ予想でき、これは電車の中で読むのはかなり
厳しいと思われる。

号泣しそうで。


そんな本作、口コミで広がり、本屋さんが一番売りたいとたい本にも選ばれて、売り上げ総数165万部。

これを映画化しないはずもなく、権利争奪戦を繰り広げた結果松竹で配給すことが決定したらしい。

気になるのは配役で、

ボクオダギリ・ジョー、注目のオカンは・・・・・

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