2006年08月26日

香港映画の名作「インファナル・アフェア」ハリウッドリメイク作 「ザ・ディパーテッド」。  ついに映像公開!!

           ディパーテッド


やっと、映像公開になりましたね。

香港映画の名作「インファナル・アフェア」のリメイクの本作。


            インファナル・アフェア          インファナル・アフェアII 無間序曲

    




ハリウッド版は、マット・デイモン、レオナルド・ディカプリオ、ジャック・ニコルソンと豪華キャスト。

そのほかにも、アレック・ボールドウィン、マーティン・シーン、マイク・ウォルバーグなどなんせキャストはすごい。

監督マーティン・スコセッシのオーラなのか、オリジナルのファンなのか、どちらにしても本作のリメイクにハリウッドはかなり本気なのがわかります。


予告では、ジャック・ニコルソンの存在感が圧倒的。

「インファナル・アフェア」って、悪役が主人公やったっけと思わせるほど、目立ってます。
最近のジャック・ニコルソンは、こういった悪役をしていなかっただけに、本作はかなり期待できますね。
実際映像をみると、一番渋い。


ハリウッドのリメイクは、設定を借りたとかじゃなく、完全コピーを目指してるよね。


本作も、オリジナルのシーンをそのままと思わせるシーンが多々ありました。

大御所スコセッシなのに・・・・。

アメリカ人がオリジナルを観ていなければ、ハリウッドではヒットするのでは。

オリジナルが完璧だっただけに、それを知るアジアではヒットしない、というよりも観ないでしょうね。

まあ、公開は来年春なので、予告編を観て気長に待ちましょう。



予告編はコチラ↓↓↓

「ザ・ディパーテッド」公式サイト(英語) 



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「3」は最悪。「3」は無かった事にしてます。 → エンタメランキング  




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2006年08月09日

全米興行収入初登場1位は日本では知名度ゼロのウィル・フェレル主演作「タラデーガ・ナイツ/ザ・バラッド・オブ・リッキー・ボビー」。日本公開はあるのか?

日本では全く人気のないウィル・フェレル主演のコメディ「タラデーガ・ナイツ/ザ・バラッド・オブ・リッキー・ボビー」が初登場で首位に立った。

         〓〓〓E〓〓〓〓??Ж??.jpg

ウィル・フェレルとしては初の全米ナンバーワン・デビューで、オープニング3日間で約4700万ドルを稼ぎ、03年の「エルフ」のオープニング興収(約3100万ドル)を破り自己記録更新となった。


といっても、ウィル・フェレルって誰?と言う人が大半やろね。

ウィルと言ったら、「パイレーツ〜」やしね。


でもこの人、アメリカでは大変な人気者。
映画も毎回そこそこのヒットを飛ばしてるしなあ。

先述の「エルフ」は全米1億ドル超えの大ヒット。

    
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しか〜し、この作品は日本では劇場公開なし。

DVD発売はなんとかされましたが、全米ヒットしても劇場公開を日本でしないという程、知名度はゼロ。


こうやって紹介している私も一本も観た事ありません。


確かにおもろそうやけど、レンタルに行った時にウィル・フェレルなんて頭の片隅にもないしな。

まあ、この記事投稿を機に、手帳にでもメモっときます。
手帳を見ることはほとんどありませんが・・・・。


これ以外の作品では、先週初登場1位やった

コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス主演「マイアミ・バイス」は4位に後退。

製作費が2億ドルやのに、興行収入5000万ドルに満たない大コケ。
監督がマイケル・マンはいいけど、この2人主演で製作費は2億ドルははじめから無理があったのでは・・・。

この主演の二人、出る作品すべて大コケしてるけど、この先大丈夫か?


「パイレーツ〜」は公開5週目にかかわらず、1000万ドル超える週末興行でトータルで3億7000万ドル。

4億ドル超えは確実になってきたね。


せっかくなので、ウィル・フェレル作品で観たいと思ってるものを、私自身の記憶にも残るよう紹介しときます。

    
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今度レンタル行く時は必ず借ります。 → にほんブログ村 映画ブログへ

「マイアミ・バイス」がここまで大コケするとは。 → ブログランキングバナー.gif

コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス。この二人の行く末は見えてきた? → エンタメランキング  




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2006年07月15日

速報!「スパイダーマン3」新ポスター公開。

          スパイダーマン3 シンポスター.jpg

なんか意味深なポスターやねぇ。

情報では、スパイダーマン自身の闇の部分が、いつもの赤のコスチュームを
黒くしているとか。

ダークサイドってこと?

まあ、どういう意味があるのかわからんけど、公開まであと1年。

いろいろ思いを巡らそう。




最新予告も真っ黒やったなあ。 → にほんブログ村 映画ブログへ

どんな内容になるのか? → ブログランキングバナー.gif

考えるにしても、あと1年。はあ〜。  → エンタメランキング  





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2006年07月11日

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 全米興行収入初登場1位。歴代記録更新の快挙。

 7月7日―7月9日の全米興行収入ランキングは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 
 推定1億3200万ドル(約150億円)

 で初登場首位を獲得した。

   ジャック・スパロウ.jpg



 これまでのトップだった2002年5月の「スパイダーマン」の1億1500万ドルを抜き、初日3日間の歴代最高記録を更新。

 公開初日の5550万ドルも、「スター・ウォーズ・エピソード3/シスの復讐」の5000万ドルを抜き、最高記録を更新した。

 期待以上の成績やなあ。
 丁度、日本に来日しているジョニー・デップもこれで更にご機嫌に。

 本作は中身というよりも、みんなジャック・スパロウに会いたいだけ。

   ジャックスパロウ2.jpg

私はこの映画に関しては、ストーリーは全く関係ありません。
ただ、ジョニー演じるジャックが観えるだけで十分です。



それぐらい前作のジャックはかっこよかった。ホンマにかっこよかった。

映画史上、様々な個性的なキャラが誕生しているが、ジャック・スパロウはベスト1やね。


公開は7月22日やけど、今週末7月15日、16日、17日の3日間先行公開があります。


私の親が孫を見に遊びに来るので、子守を頼んで早速観にいきたいとおもっております。



「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」公式サイト





第3弾は・・・ → にほんブログ村 映画ブログへ


2007年5月26日・・・ → ブログランキングバナー.gif


世界同時公開!  → エンタメランキング  






 
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2006年07月05日

「バットマン」最新作にロビン・ウィリアムス出演?それもジョーカー役で・・・・。

クリストファー・ノーラン監督のもと「バットマン・ビギンズ」の続編製作の準備が行われるなか、ロビン・ウィリアムスが出演を志願しているとのこと。

バットマン ビギンズ



「バットマン・ビギンズ」の最後のカットがジョーカーの姿が出てくるが、ロビン・ウィリアムスがジョーカー役に意欲を見せているらしい。

でも、「バットマン・ビギンズ」はバットマン誕生を描いたんやから、ティム・バートン版に繋がると考えれば、最後にジョーカーを登場させたのはちょっとたファンサービス。


 バットマン   バットマン リターンズ  バットマン フォーエヴァー  BATMAN&ROBIN~Mr.フリーズの逆襲!!~


次作でジョーカーが出ないことは、ノーラン監督も明言してたはず。


「インソムニア」でノーラン監督作品に出演しているだけに、何らかの役で出演の可能性はありそうだが、ロビン・ウィリアムスはバットマンの雰囲気になじまないのでは・・・。


早くバットマン最新作観たい!




バットマン・ビギンズはよかったなあ。 → にほんブログ村 映画ブログへ


ノーラン監督、ロビンから頼まれても断ってやあ。 → ブログランキングバナー.gif


バットマンVSスーパーマンの企画は流れたんかなあ。 → エンタメランキング  





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2006年07月03日

全米興行収入初登場1位「スーパーマンリターンズ」さずが・・・といいたいが、イマイチ伸びなかったなあ。


6月30日―7月2日の全米興行収入ランキングは、「スーパーマン・リターンズ」推定5210万ドル(約59億7000万円)で初登場首位を獲得した。

   02_poster.jpg



初日が推定2100万ドル(約24億1200万円)やったので、週末にはもう少し伸ばすかなと思ってたんやけど、イマイチな結果。

でも、「M:T:V」が初登場4200万ドルぐらいやったので、十分検討している。


本作の監督ブライアン・シンガー、「Xメン」の監督ブラット・ラトナー、この2人の明暗ははっきり表れた。
当初は監督する作品が全く逆だった二人。


交代する形となったこのアメコミ作品対決は、「Xメン」を監督したブラット・ラトナーに軍配があがった。


「Xメン」は初登場の記録は1億ドル超える大ヒット。


  

このヒットを支えたのは前2作が良かったことは言うまでも無い。

本当にブラット・ラトナーが勝ったかというと、このヒット作を捨ててまで、スーパーマンにこだわったブライアン・シンガーの心意気に私は賛同したい。
  
  pic-2.jpg  pic-6.jpg  pic-1.jpg  pic-5.jpg
  

興行収入の結果は、今後、どこまで伸びていくかわからないが、予告編観る限り、Xメンよりスーパーマンの方が私は好きです。


この夏、ぜいたくなラインアップであることは間違いない。


どちらも観ます。 → にほんブログ村 映画ブログへ

公開はスーパーマンが先です。→ ブログランキングバナー.gif

ホントに楽しみ → エンタメ@BlogRanking





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2006年07月01日

「スーパーマン・リターンズ」好調なスタート。

6月28日に全米公開された映画

「スーパーマン・リターンズ」

    pic-6.jpg

 が前日の試写会も含めた2日間で,

推定2100万ドル(約24億1200万円)

の興行収入を上げ、好調なスタートを切った。



普通、来週の月曜日に公開される興行収入が、こうして公開すぐにニュースになるということは、本作が期待されていることが伺える。

この週末分の興行を合わせると、私見ですが、

7000万ドル〜8000万ドル
の興行で、初登場1位でしょう。


「M:I:V」の時に予告やってたけど、かなりおもしろうそうやね。

今夏の一押しは、「スーパーマン・リターンズ」です。


それにしても、最近のハリウッド映画はお金をよく使いますなあ。

本作も2億ドル以上(約230億円)の製作費をかけたほか、何千万ドルもの広告宣伝費を投じているとか。

100億ドルの製作は当たり前の時代に入ってますね。


  スーパーマン ディレクターズカット版  スーパーマン 2 冒険編  スーパーマン3 電子の要塞  ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~



果たして、本作も製作費を回収することはできるのか?

私の1800円は見込んでくれていいよ。


映画情報はこちら 

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2006年06月29日

全米興行収入 初登場1位はアダム・サンドラー主演「クリック」。

今週のボックスオフィスはアダム・サンドラー主演の「クリック」が初登場で首位。

 クリック.jpg


早送りや巻き戻し、一時停止など人生を自由に操作出来るリモコンを手に入れたサンドラーが騒動を巻き起こすコメディ。


共演はケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン、デビッド・ハッセルホフ。


監督は「ウェディング・シンガー」「ウォーターボーイ」でもサンドラーとコンビを組んだフランク・コラチ。


オープニング成績は約4000万ドルと大ヒット!


予告を観る限り、なんか楽しそうなえいがですね。

アダム・サンドラーは日本ではあまり認知されていないので、このままヒットが続かない限り、日本の公開はもちろん、ヒットは望めないかも・・・。


いつ日本公開かわからへんけど、頭の片隅に残っておれば幸いです。


ウォーターボーイウォーターボーイ
フランク・コラチ アダム・サンドラー キャシー・ベイツ

サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ アダム・サンドラー 50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善 ハードロック・ハイジャック おまけつき新尊生活

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 「クリック」公式サイトはコチラ。


映画情報はコチラ → にほんブログ村 映画ブログへ ブログランキングバナー.gif


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2006年06月07日

全米興行収入=初登場1位は…。

全米興行収入=初登場1位はジェニファー・アニストン主演「ザ・ブレイク・アップ」。

ジェニファー・アニストン.jpg


3810万ドルと好成績。ロマコメ作品としてはオープニング成績が史上3位の大ヒット。

今後どこまで成績を伸ばされるかはわからないが、ブラピ効果が無くなってからのこの成績は、本人も満足しているのでは…。

他の作品では、首位を明け渡したものの、「Xメン」第3弾が好調で力の差を見せつけている。2週目にして、2億ドルも射程圏内。
どこまで記録を伸ばすか、期待大。


「ザ・ブレイク・アップ」サイト(英語)



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2006年05月31日

「Xメン」第3弾、初登場で1億2000万ドルの興行収入。 モナリザの微笑みを蹴散らしたアメコミの底力。

全米興行収入初登場1位に輝いたのは「Xメン」第3弾

「X−MEN:ファイナルディシジョン


Xmen.jpg     IMG_0003.jpg


興行収入も1億2000万ドルと「ダ・ヴィンチ・コード」をあっさり抜き去り、人気小説もよりもアメコミの底力をみせつけられた結果に。

本作はシリーズを追う毎に興行収入も伸ばしており、日本ではスパイダーマンバットマンの影に埋もれているが、アメリカではそれらにも負けない人気があることを証明した。


予告を見る限り、シリーズ最高傑作の予感がするなあ。
続きはコチラ
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2006年02月13日

全米興行収入。 ピーター・セラーズ主演の往年の名作「ピンク・パンサー」のリメイクが初登場1位!!

ピーター・セラーズ主演の往年の名作「ピンクパンサー」のリメイクが、2170万ドルで初登場1位。
今回のリメイクはスティーブ・マーチンが主演を務め、ジャン・レノ、ビヨンセが脇を固めるなど豪華なキャスティングとなっております。

映像を見る限り、たいして興味が湧くような作品ではないのですが、ドタバタなコメディがアメリカ人は好きですね。

本作のプレミアで、主演のスティーブ・マーチンは日本の映画ファンに向けて、
「日本の番組を見てると、日本人はドタバタコメディが好きそうなので、気にいってもらえるのでは?」
とご機嫌に語ってましたが、「オースティン・パワーズ」然り、日本人はアメリカのコメディは好きではないことを伝えたい心境になりましたね。

リメイクじゃなくても、この配役であれば別の企画でも充分見応えのある作品ができたのでは?
私も観た訳ではないので意見もいいようないですが、映像見る限り期待薄です。
それもしても、ビヨンセはこの手の映画好きやなあ。


この他の注目作としては、夢で見た事件が現実となり、夢と現実の中で右往左往する映画「ファイナル・デスティネーション」の続編「ファイナル・デスティネーション3」が2010万ドルで初登場2位の好発進。
これまた、アメリカ人は好きですねぇ〜。
posted by カズ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 全米興行収入ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

速報!!全米興行収入。初登場1位はホラー映画のリメイク「When a Stranger Calls」

1979年に発表されたホラー映画のリメイク「When a Stranger Calls」が推定2200万ドルで初登場首位。
元ネタがどんな作品か観た事がないので内容はわかりません。すいません。
ご存知の方、教えてください。

予告を見る限りでは、子供が誘拐されて警察に電話すると、逆探知の結果、家の中から電話があったことが判明。あとは家の中で犯人と攻防を繰り広げるって内容かなと思います。

印象としては名作「スクリーム」のオープニングであるドリュー・バリモアのシーンが2時間あるのかなっと言った感じ。
日本で公開するかはわかりませんが、興味があれば予告編で確認を!

 http://www.sonypictures.com/movies/whenastrangercalls/



 







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2006年02月04日

全米興行収入!マーティンローレンス主演「ビッグ・ママス・ハウス2」初登場1位

 マーティン・ローレンスって誰?
という方は多いと思いますが、「バッド・ボーイズ」のウィル・スミスの相棒と言えばお分かりになるのでは?
 「ビッグ・ママス・ハウス」は全米では1作目が1億1700万ドルと大ヒットを飛ばしており、製作会社もドル箱作品である本作を満を持して公開し、スタートとしては期待通りの結果が出たようです。前作を観たことがありませんが、男性俳優が女装するという手の映画、アメリカ人は好きですね。

 アカデミー賞ノミネート作品の発表が先日ありましたが、作品賞など8部門でノミネートされている「ブロークバック・マウンテン」がジワジワと興行収入を上げており、昨年アカデミー賞作品賞など受賞したミリオンダラー・ベイビーの動きとまったく同じですね。本作もアカデミー賞ノミネート効果で1億ドルに達する大ヒットとなり、最終的には作品賞等主要部門を受賞しました。「ブロークバック・マウンテン」は、様々な賞レースで圧倒的な強さをみせており、興行的にも注目を浴びていることからオスカーを手にするのは間違いない?



posted by カズ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 全米興行収入ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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