
本作のデンゼル・ワシントンはすばらしい。
本作でアカデミー賞受賞したものも納得。「インサイド・マン」でも刑事役でチョイ悪やってたけど、今回は「超悪」。
デンゼル・ワシントンは、悪役を演じるほうがいいんちゃうかなあ。
どこか善人と思わせる雰囲気があるだけに、悪役を演じている彼は凄味が他の俳優と全然違う。
作品自体も、ストーリーのテンポよく、結構ハラハラ、ドキドキとさせてくれましたね。
欲を言えば、ロジャーを殺した後のイーサン・ホークとの交流をもう少し描いて欲しかった。
デンゼル・ワシントンへの復讐が唐突すぎて、そこに至るまでの感情をもう少し描いていたら、作品賞も獲ってたかも・・・。
何といっても、「こんなデンゼル、初めて
こんなデンゼルをもっと観たいと思うのは、私だけでしょうか?
満足度 ★★★★★(★5つが満点)













