2006年07月19日

喫煙シーンがR指定に! いいことじゃないですかあ。

 アメリカの禁煙運動グループが、アメリカ映画協会(MPAA)に対し、喫煙シーンのある映画をR指定とするよう求める動きが活発化しているとのニュースがありました。

トゥルー・ブルース



いいことですねぇ。アメリカは何でも考え方が極端なところもありますが、こういう極端さは大歓迎。

確かに未成年と言わず、大人にも影響を及ぼす映画での喫煙シーンは
あまり好ましくないですね。


私自身、タバコを喫煙し始めたのが、23歳。
映画のシーンでタバコを吸う役者たちをかっこいいと思い、また失恋という苦い出来事も重なり遅咲きで吸い始めました。


失恋1割、映画9割の影響ですかねぇ。


映画では、タバコを使うシーンは結構、主人公のカッコ良さを際立たせる
演出で使われるため、観る者に影響与えるのは当然と言えば当然。

探偵物語 VOL.3



世界中が禁煙ムードの中、映画のタバコのシーンを規制する動きは
必然といえば必然なのかも。

私も今は「禁煙」というよりも、「吸わない」一人として喫煙に対しては
厳しい目を持っております。


本ニュースの動き、世界中で追随することを願います。



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posted by カズ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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