2006年07月03日

全米興行収入初登場1位「スーパーマンリターンズ」さずが・・・といいたいが、イマイチ伸びなかったなあ。


6月30日―7月2日の全米興行収入ランキングは、「スーパーマン・リターンズ」推定5210万ドル(約59億7000万円)で初登場首位を獲得した。

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初日が推定2100万ドル(約24億1200万円)やったので、週末にはもう少し伸ばすかなと思ってたんやけど、イマイチな結果。

でも、「M:T:V」が初登場4200万ドルぐらいやったので、十分検討している。


本作の監督ブライアン・シンガー、「Xメン」の監督ブラット・ラトナー、この2人の明暗ははっきり表れた。
当初は監督する作品が全く逆だった二人。


交代する形となったこのアメコミ作品対決は、「Xメン」を監督したブラット・ラトナーに軍配があがった。


「Xメン」は初登場の記録は1億ドル超える大ヒット。


  

このヒットを支えたのは前2作が良かったことは言うまでも無い。

本当にブラット・ラトナーが勝ったかというと、このヒット作を捨ててまで、スーパーマンにこだわったブライアン・シンガーの心意気に私は賛同したい。
  
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興行収入の結果は、今後、どこまで伸びていくかわからないが、予告編観る限り、Xメンよりスーパーマンの方が私は好きです。


この夏、ぜいたくなラインアップであることは間違いない。


どちらも観ます。 → にほんブログ村 映画ブログへ

公開はスーパーマンが先です。→ ブログランキングバナー.gif

ホントに楽しみ → エンタメ@BlogRanking





posted by カズ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全米興行収入ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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