2006年07月01日

「スーパーマン・リターンズ」好調なスタート。

6月28日に全米公開された映画

「スーパーマン・リターンズ」

    pic-6.jpg

 が前日の試写会も含めた2日間で,

推定2100万ドル(約24億1200万円)

の興行収入を上げ、好調なスタートを切った。



普通、来週の月曜日に公開される興行収入が、こうして公開すぐにニュースになるということは、本作が期待されていることが伺える。

この週末分の興行を合わせると、私見ですが、

7000万ドル〜8000万ドル
の興行で、初登場1位でしょう。


「M:I:V」の時に予告やってたけど、かなりおもしろうそうやね。

今夏の一押しは、「スーパーマン・リターンズ」です。


それにしても、最近のハリウッド映画はお金をよく使いますなあ。

本作も2億ドル以上(約230億円)の製作費をかけたほか、何千万ドルもの広告宣伝費を投じているとか。

100億ドルの製作は当たり前の時代に入ってますね。


  スーパーマン ディレクターズカット版  スーパーマン 2 冒険編  スーパーマン3 電子の要塞  ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~



果たして、本作も製作費を回収することはできるのか?

私の1800円は見込んでくれていいよ。


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posted by カズ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 全米興行収入ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  ★★  アメリカに限らず、コミック原作の映画化全盛の時代。そこで敢えて元祖と呼べる本作を復活させたのには相当ハードルが高い。しかも旧作から18年経ってVFXも制作費も向上している。それに全然応えて..
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