2010年04月10日

ウォンテッド

ウォンテッドウォンテッド (2006)

【監督】ティムール・ベクマンベトフ
【出演】アンジェリーナ・ジョリー / ジェームズ・マカヴォイ / モーガン・フリーマン / トーマス・クレッチマン / テレンス・スタンプ / コモン


★★★☆ [70点]「アンジェリーナ・ジョリーが男前。」

アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマンが脇を固める本作。



全編を通して、アクションは迫力あるし、ガンアクションは秀逸。



主演のジェームズ・マカヴォイが成長していく様は、ひとりのヒーロー誕生を見ているようで、ワクワクした。主人公のオヤジとの関係はスターウォーズに似た設定は、意図的なのか?



ストーリーも秀逸で、なかなかラストのアンジェリーナ・ジョリーは切ない。この人は、なにを演じても映えますね。今、一番魅力的な女優。

最新作「ソルト」も同じようなアクションものですが、この手の作品好きなんかなあ。

本人は、早く隠居して子供と過ごしたいというニュースもありましたが、まだまだいろいろな作品を観せてくれることを切に願います。


Posted by えいがタロー on 2010/04/10 with ぴあ映画生活
posted by カズ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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