2006年05月31日

「Xメン」第3弾、初登場で1億2000万ドルの興行収入。 モナリザの微笑みを蹴散らしたアメコミの底力。

全米興行収入初登場1位に輝いたのは「Xメン」第3弾

「X−MEN:ファイナルディシジョン


Xmen.jpg     IMG_0003.jpg


興行収入も1億2000万ドルと「ダ・ヴィンチ・コード」をあっさり抜き去り、人気小説もよりもアメコミの底力をみせつけられた結果に。

本作はシリーズを追う毎に興行収入も伸ばしており、日本ではスパイダーマンバットマンの影に埋もれているが、アメリカではそれらにも負けない人気があることを証明した。


予告を見る限り、シリーズ最高傑作の予感がするなあ。
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posted by カズ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 全米興行収入ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

「下妻物語」おもろかった。 深田恭子の力を存分に出し切った監督に感謝。「嫌われ松子の一生」も期待大。

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本作、うわさには聞いてましたが、ホンマ面白かった。

「やっぱり、ジャスコでしょ。」

から始まるギャグというか、ジワジワと腹の底に効いてくるジャブが本当に気持ち良かった。

中島哲也監督は脚本もやってるけど、本当に才能あるねぇ〜。今まで知らなかったことをお詫びします。

随所随所に入る小ネタが本当に爽快で、タランティーノロバート・ロドリゲス風な演出もあり(勝手におもってるだけで、監督の真意はわかりません)、よかったね。

本作でもっとも特筆すべきは、よくぞここまで深田恭子を活かし、本来の良いところ、女優としてすばらしいところを見事引き出したことやな。

私は深田恭子のファンではありませんが、金城武との共演「神様もう少しだけ」のドラマでエイズに感染した少女を演じる彼女を初めてみて

「天才が現れた!」

と思ったなあ。このドラマの深田恭子は本当に良かった。その後は何がかわいいのかわからんけど、お嬢様系の演技が続いて本来の力を出してないのか、あのドラマが特別やったのか、なんかもったいないなあと思ってました。確かに「富豪刑事」も深田恭子、フカキョンの当たり役でしょう。でも、フカキョンというよりも深田恭子という女優としての力が出し切れていない気がするよね。

でも、そこは才能ある監督はちがうねぇ。
見事、女優深田恭子の良いところを引き出して、ラストのケンカシーンなんかいい顔してた。


「女優深田恭子だあ。」


としばらくそこに感動してしまった。

この映画は脚本もすばらしい、演出もすばらしい、そして女優深田恭子を見事に演出した監督の腕に惚れました。

さっきも言ったけど、別に深田恭子のファンではないけど、才能を出し切った、演じきった役者の顔のすばらしさ、深田恭子が最近見せないあの力強い目をみるだけでも、価値のある作品だと思います。

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